FRKの標準書式による不動産売買契約書とは、どのようなものですか。

まず、FRKとは、不動産流通経営協会の略式表記で、不動産流通を担う大手・中堅の住宅・不動産会社を会員とし、不動産流通業を通じて国民の住生活の向上を図るために様々な公益事業を推進する団体です。
不動産の売買契約をする際に作成される契約書には、通常の場合、このFRKの標準書式が用いられます。
この標準書式の主なポイントは、まず〔1〕売買契約の主体および取引の形態に応じてさまざまなバリエーションがあることです。
そして、〔2〕一般仲介(個人間での売買契約)において主要構造部位の木部の腐食(一戸建のみ)、雨漏り、シロアリの害、給排水管の故障について、瑕疵担保責任を売り主が負うことを明確化し、責任期間を引渡しの完了から3ヵ月間としたことも特徴です。
なお、重要事項説明書についても、通常は、FRKの標準書式が用いられます。

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